穿通枝皮弁で乳房再建した場合の、ドナーのリスク例。誰でもなり得る身体の変化

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自家組織の穿通枝皮弁の再建の場合、
お腹の皮膚と脂肪の組織をこのように切り取り、
胸元の血管と繋ぎながら、移植をします。

医療的なことは専門外ですが、

わたしがお客様方から見せていただいたドナーのリスクについて、お話しします。

皆んなが。ということではなくわたしが見せていただいた方。ではありますが、

現象が現れているかどうか、
現象の現れの強弱については
個人差があると思いますが、
この手術をしていれば誰にでも起こり得ること
なのだと個人的には感じました。

まず、どこにも書いてありませんが、、、

おしっこの角度が変わって前に行くと。
???
これは、お腹の組織を切り抜いた結果、
上からと下からと皮膚を引っ張って縫い閉じるため。

下の皮膚は引っ張り上げるわけですよね。
それにより、下を向いていた女性泌尿器が正面を向いてしまったとのことでした。

それから、筋肉は取らない手術であり、腹筋に損傷無しと言われている手術ですが、
💩が細ーくしか出ないそうです。

そして、縫ったところは癒着をします。
表に縫い目の跡かあるだけではなく、
真皮層が縫って接続されているわけです。

なので、太ると縫い目の上下にお肉が付きます。
特に上は縫い目にお肉が乗り、
ご本人曰く、浮き輪が付いてるみたいとのことでした。

あとは、病院でもリスクとして案内される、
腹壁瘢痕(ふくへきはんこん)ヘルニアや腹壁弛緩(下っ腹がポコッと出てしまう状態)。
脂肪だけ採取し筋肉は取らないから、稀。と言われていますが、
わたしはお会いしています。稀な方に。

なかなか形成外科ではヘルニアという病気としては
認めもらえなかったそうです。

本人の自覚と、医療としての診断に差がありそうです。

傷のかたちについては
言葉で伝えるのは難しいので
自家組織再建 乳がんで検査して
ご自身で見てみてください。

ではどうしたらいいの?👇
着用する乳房再建の情報を知ってください

続く。

後悔しないために
情報収集をして選択していって下さい。
必要な方に届けるために
わかりやすくするために
現実的な言葉を選んでます。
ご了承くださいませ。