シリコンバッグはかたちのデザインがバストとは異なる。柔らかさもバストとは異なる

 

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シリコンバッグは、
バストのかたちとは違います。

主には
デコルテのくびれやスロープがないこと、
トップからバージスラインまでの巻き込みのカーブがないこと。

また日本人は平胴といって、
正面から見たときに広い胴をしています。それゆえ、バストも広くバージスラインが広めです。そして突出度が少ないです。

英国メーカーのシリコンバッグは、欧米人基準のデザインでしょう。

自家組織も、デコルテのスロープやトップからバージスラインへの巻き込みのカーブ、また特には突出度、下乳の立体感をつくることは、できないのではないかと、自家組織再建をされた方を実際に見てきて、思います。

突出度、立体感については、シリコン製品は、型をつくり流し込むから作れますが、、
自家組織の素材の皮膚、、では、難儀な、、無理なことではないかと推察できます。

その根拠は、例えば、わたしが、生地からつくる
ブラジャーのカップの突出度や立体感は、
製図を引いた上、
何枚かのパーツを接いで作ったり
ダーツを入れて作ったりします。

皮膚にそれも手術で薄くなった皮膚に、
突出度と立体感のための
接ぎもダーツもなく、
脂肪のような軟度のものを入れて
かたち作るのは無理なのではと
推察する次第です。

 

バストに接ぎもダーツもあったら嫌ですけどね。。。

神様は凄いわけです。

そして人工乳房は、
個人の裸のかたちをつくります。

どれも柔らかい。ということを目指しています。

しかし揉んでみると柔らかいのですが、
写真を見てもわかるように、
寝ていても、お人形の胸のように、
かたちは変化しません。

乳腺と脂肪、クーパー靭帯などで構成されたバストは、
寝れば横に流れ
下を向けは下にさがります。

製品を見る機会があった時には、
揉むだけで軟度を感じるだけではなく、
横に流れないこと動かないことも、
確認して認識されることをおすすめ致します。

1枚目画像の左側が現在、保険治療で使われている
シリコンバッグです。内容物が柔らかいために、
寝たかたちだと、センターが窪みます。

またリンパ廓清のよる脇の下の窪みや
デコルテの窪みを無くすことは不可能です。

 

ではどうしたらいいの?👇
着用する乳房再建の情報を知ってください

 

続く。

後悔しないために
情報収集をして選択していって下さい。

✴︎必要な方に届けるために
わかりやすくするために
現実的な言葉を選んでます。
ご了承くださいませ🙏